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インプラント

仮歯が取れた!などインプラント治療後のトラブルをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
当院では口腔外科出身のインプラント再治療経験が豊富な院長自ら治療を行います。

関西でもトップクラス!インプラントのかぶせもの(上部構造)、年間500本以上の実績でインプラント手術を成功へと導きます!!CT完備で安心の診断環境も整っています!

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当院のインプラントが支持される理由

当院のインプラントが支持される理由

他の医院では審美的なインプラントが難しいという理由から奥歯の治療にインプラントを用いることが多く、前歯はブリジッジで対応することが多くなっています。
しかし、当医院では前歯にインプラントを用いることが可能で前歯にインプラントを利用する患者様も増えてきました。

また、当院では、インプラントのかぶせもの、再インプラントの治療実績豊富な院長が選定したインプラントメーカーを使用し、壊れにくくしっかりと噛めるインプラント治療を行っています。初めての方も安心してご相談下さい。

当院のインプラント治療・6つの安心ポイント

Point1   清潔と不潔の領域を分け、完全滅菌の徹底
Point1   清潔と不潔の領域を分け、完全滅菌の徹底

診療器具や器械は、インプラント治療以外の治療においても、患者様ごとの滅菌を徹底しています。
基本的な診療器具「歯科用ミラー、ピンセットなど」は、すべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌しています。
インプラント治療を行う際、必ず清潔なゾーンと不潔なゾーンを区別することを徹底しております。

Point2  CT撮影による精密な診断
Point2  CT撮影による精密な診断

CT撮影による検査、診断をきっちりと行います。従来のレントゲン撮影では平面の画像情報しか確認できなかったものが、CT撮影を行うことによって、より立体的な画像情報が確認できるため、インプラント治療が安全かどうかや、骨の密度、大きさなど、より正確な検査・診断を行うことができ、より確実にインプラント治療を安全に行うことができます。

Point3  壊れにくいインプラント治療を・・・
Point3  壊れにくいインプラント治療を・・・

インプラントのかぶせもの(上部構造)治療、年間500本以上の実績のある院長による将来を見据えたインプラント治療でリカバリー(再治療)を防ぎます。
また、さまざまな要因により再治療が必要となった場合もリカバリーの実績豊富な院長による安心の手術体制が整っています。

Point4  10年後、20年後を見据えたメインテナンス、予防体制も充実
Point4  10年後、20年後を見据えたメインテナンス、予防体制も充実

インプラント手術後は、定期的なメインテナンスが非常に大切です。
将来的な予後も含めたアフターケアや、かみ合わせ、歯茎の状態、歯周病予防の方向からもケア、治療を行います。
当院ではインプラント治療のメンテナンス経験豊富な担当歯科衛生士によるメンテナンス体制が整っています。

Point5  インプラントの研修会に積極的に参加
Point5  インプラントの研修会に積極的に参加

日本口腔インプラント学会に所属し、勉強会に積極的に参加し、技術向上に努めます。
歯科医療の発展は日進月歩です。
改善された技術や新しい設備になどの最新情報を常に導入し、患者様にとっての最良のインプラント治療を行います。

Point6  インプラントメーカーのこだわり
Point6  インプラントメーカーのこだわり

インプラントのメーカーは国内外多数存在しますが、中にもトップブランドというものがあります。
当院では、長持ちするインプラント治療を行う為に、壊れにくいインプラントメーカーを使用しています。

Point7  安心の保証制度
Point7  安心の保証制度

インプラントは埋入後、万一インプラントが抜け落ちてしまった時、10年間は無料で再手術を行います。
上部構造についても5年間は無償で再治療致します。

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インプラント治療の流れ

STEP1 診断・治療計画

カウンセリングをきっちりと行いレントゲン、口腔内写真撮影など、充分な診断を行い、インプラント治療の方針・計画の説明を行います。
また安心・確実なインプラント治療を行うため、どのような症状の方でもCTを撮影を行っています。

STEP2 インプラント治療前の処置

他の歯の状態。虫歯がないかや歯周病になっていないか、など検査をします。
もしこれらにかかていると、すぐにインプラント治療はできません。
歯周病治療や虫歯治療など、現在残っている歯の治療を先に行います。

STEP3 インプラントの埋込手術

インプラント(土台)を部分的な麻酔で骨に埋入します。麻酔の痛みはほぼありません。当医院では上部構造(人工の歯)と歯ぐきの境界線が審美的な仕上がりになるので、二回法による治療を行っています。

STEP4 インプラントと骨を結合させる安定期間

埋入したインプラントと骨がしっかりとくっつくまで、骨の状態や治療部分によって違ってきますが、約3ヶ月から6ヶ月ほど期間をおきます。埋入したインプラントが骨とくっつくまで安静期間をおきます。

STEP5 安定期間後の二次処置

埋入されたインプラントの上に人工の歯をつなぐ土台(アバットメント)をとり付けます。

STEP6 上部構造(人工歯)の型取り、装着

上部構造(人工歯)の型取りをし、歯並びや色味などを確認したうえで人工歯の作成を行います。
人工歯が完成したら、土台の上に装着します。

STEP7 治療後の定期チェック

治療が終了したら、一週間後に定期検査を行います。
その後3ヶ月に一1回の間隔で定期的な検査やメンテナンスを行います。

骨がない方のインプラント治療

骨がない方のインプラント治療

「顎の骨が薄い方や、骨が足りないためインプラント治療は困難」と言われた方でも諦めずご相談ください。
当院では難症例や再インプラントの経験豊富な医師により、CTを用いた精密な診査・診断・治療計画を立て、上顎の骨の量が少ない方の骨造成治療(サイナスリフト、GBR)にも対応可能です。

「骨が少ないから難しいんじゃないか」と諦めていた方でもまずはご相談下さい。
骨造成法には以下のような治療法があります。

サイナスリフト法(上顎洞挙上術)

上顎の骨の上には(上顎洞)と呼ばれる大きな空洞があります。
上の奥歯が無い方は、時間の経過とともにこの空洞が拡がり、インプラントを埋入するのに必要な上顎の骨の量が足りなくなります。この状態は、歯がなくなったことでおこる歯槽骨の吸収です。

そこで、上顎洞に骨を移植したり骨補填材(骨を増やす材料)を用いて、上顎洞の底部分を押し上げることにより、骨が出来てくるのを待ってからインプラントを埋入します。これをサイナスリフトといいます。

GBR法(骨再生誘導法)

歯を失って、時間が経つと、しだいに周りの歯槽骨が吸収されていきます。歯槽骨が足りない部分に、粉砕した自家骨あるいは骨補填材をおき、その上に人工膜をおきます。
歯肉などの柔らかい組織が入ってこなくなるので、骨の再生が促されます。

ソケットリフト

ソケットリフト法は、専用の器具を用い、上顎洞底部を押し上げてその部分に骨補填材を入れる治療法です。
サイナスリフトとの違いは、サイナスリフトは空洞が1~3㎜の場合に行い、ソケットリフトは3~7㎜の場合に行います。骨の密度が高まるので歯槽骨の高さを保つための治療法です。
インプラントを埋入する部分から後押しするため、傷口が小さくてすむのが利点です。